弱虫ロック 歌詞 雨河 ふりがな付

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弱虫ロック 歌詞

弱虫ロック 歌詞

雨河

2017.1.4 リリース
作詞
雨河雪
作曲
雨河雪
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空そら 雨降あめふり
鏡かがみの床ゆか
映うつりこむ僕ぼくと君きみの影かげ
手ては離はなれてゆくのだ
「もう おしまい」
声こえを漏もらした
「さよならよ」
震ふるえてる君きみの口くち
「なんで?」
君きみは僕ぼくに「嫌きらい」と言いったのに
何なんでそんなに 辛つらい顔かおなんだ

どうしようもない 僕ぼくの事ことを
どうか笑わらって 忘わすれてほしいなんて
過すぎたことだと わかってても
「まだ」
想おもうのなら
「弱よわい」ままだ

「まだ」

朝あさ 起床きしょうせず
夜よる 思おもい出だす
「サヨナラ:おわかれ」の意味いみも
その優やさしさも
全部ぜんぶ壊こわしたのは
「自分ぼく」でした
「ああ」

忘わすれられないな 君きみの事こと
どうかそんな僕ぼくを 笑わらってほしいな
もう一度いちどなんか ないけれど
「まだ」
縋すがっている弱よわい僕ぼくだ

「嫌やだ」

もう一度いちどなんてないけれど
どうか
涙なみだはそれで終おわらせないか
寂さみしいなって思おもうけれどただ
幸しあわせならそれでいいさ

どうしようもない僕ぼくですが
どうかこれからの事こと 忘わすれて老おいて
好すきな人ひとがまた 出来できますようにと
思おもうのはもうダメですか?
「バイバイ」
そんな僕ぼくは弱よわい虫むしだ
まだ
弱虫よわむしロック奏かなでてる

「まだ」

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曲名:弱虫ロック 歌手:雨河