さよなら、朝焼、夜明けのアイカ 歌詞 雨河 ふりがな付

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よみ:さよなら、あさやけ、よあけのあいか

さよなら、朝焼、夜明けのアイカ 歌詞

さよなら、朝焼、夜明けのアイカ 歌詞

雨河

2017.1.10 リリース
作詞
雨河雪
作曲
雨河雪
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愛あいされた 哀あいしていた
「忘わすれてた」
影かげもないまま
満天まんてんの空そらが滲にじむ
おかしいな?
星ほしがさ 見みえないまま
渡わたしそびれた花束はなたばが
雨音あまおとと共ともに 流ながれ落おちた
紅あかくなる目めを隠かくしてさ
「ねぇ まだ僕ぼくは」
「消けせないや」

朝焼あさやけの中なか
「君きみ」を見みていた
ねぇ ずっと ずっと 痛いたみだけが
重かさなり合あって 壊こわれかけてた
大切たいせつなものから
「さよなら バイバイ」


そっと別わかれて
ずっと「忘わすれて」
「待まってこないで」
「ずっと痛いたくて」
少すこし離はなれて
崩くずれ落おちた
「わかってるんだ」
「嘘うそじゃない」

夜明よあけの空そらに
光ひかりが舞まって
ずっと ただずっと 記憶きおくだけが
微かすかにあって 消きえそうなんだ
もういいんだ 「もう やめて」
僕ぼくはまだ「夢ゆめ」を「見みてる」


まだ夢ゆめの中なか 僕ぼくは見上みあげた
ねぇ ずっと まだ ずっと
眠ねむったまま
幸しあわせが今いま 辛つらさに変かわる
なら そっと
「僕ぼく」を消けして

朝焼あさやけに今いま 花はなを贈おくった
ねぇ ずっと ねぇ ずっと
記憶きおくの中なか
思おもい出でにして 別わかれを告つげた
大切たいせつな君きみへの
夜明よあけ前まえ「哀歌あいか」

大切たいせつな「君きみ」に言いう

さよなら「バイバイ」

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曲名:さよなら、朝焼、夜明けのアイカ 歌手:雨河