透明歌 歌詞 雨河 ふりがな付

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よみ:とうめいうた

透明歌 歌詞

透明歌 歌詞

雨河

2017.2.1 リリース
作詞
雨河雪
作曲
雨河雪
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帰かえり道みち 僕ぼくは独ひとりだ
触ふれた温度おんどは まだ乾かわいたまま
冷つめたくなる 君きみの手てをただ
忘わすれない様ように 描えがいたのは
「誰だれだ?」
また 「まだ」 君きみの温度おんどが
手ての内うちに残のこったまま 霞かすんでる
「苦くるしい」 胸むねの傷跡きずあとを
殴なぐって 「やめて」と 縋すがった

爛ただれ落おちた 「僕等ぼくら」の愛あいは
飴あめの様ように 溶とけて消きえた
冷つめたくなる 「きみ」の胸むねの
あの日ひ言いった 言葉ことばは何処どこにある?

パズルを解とく 夢ゆめに消きえた
嘘うそ塗まみれの 愛あいは今いまも
花はなに落おちて 今日きょうも明日あすも
ずっとずっと 浮うかぶよ

十八じゅうはちの 幼おさない僕ぼくは
弱よわいままで 強つよがってるの
「忘わすれないで」
ねえ まだ 描えがく色いろの花はな
無色むしょくで透明とうめいな花はな

また 「まだ」 いつかの声こえを
手ての内うちに残のこしたまま 忘わすれてる
「見みえない」 詩うた探さがしてた
綴つづって 描えがいた
ねえ

また 「また」 同おなじ様ような詩うた
手ての内うちに残のこったまま 霞かすんでる
「苦くるしい」 胸むねの傷跡きずあとを
この歌うたに 閉とじ込こめたまま
迷まよいながら 揺ゆらぐ透明とうめい歌うた

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曲名:透明歌 歌手:雨河