泡姫様 歌詞 女王蜂 ふりがな付

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よみ:あわひめさま

泡姫様 歌詞

女王蜂

2015.3.25 リリース
作詞
薔薇園アヴ
作曲
薔薇園アヴ
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青あおいあの実みが 熟なれる頃ころには
街まちを抜ぬけ出だす小鳥ことりが嘲笑あざわらう
飛とべぬあたしは 孔雀くじゃくのように
「抱だいてごらん」と見栄みえを切きる
果はてぬ約束やくそく 身みの程知ほどしらず
効きかぬ薬くすりに 動うごかぬ証拠しょうこ
こんな行為こういがただただ上手うまい
競きそう幻想げんそう 恥知はじしらず
白しろい素肌すはだと 長ながい手脚てあしに 紅あかい唇くちびる 操みさおを武器ぶきに
一人戦ひとりたたかう泡姫様あわひめさまは 抱だいて抱だかれて心こころが荒すさむ
淡あわい思おもい出で その他色々ほかいろいろ 捨すててやるから認みとめておくれよ
朝あさが来くるまで 腕うでの中なかで どうか飼かい慣ならしておくれ
いつか身体からだが朽くちる頃ころには 汚けがれ傷痕きずあと 纏まとった総すべて
残のこる筈はずなどありはしないと 述のべた!提唱ていしょう,水入みずいらず
酷ひどい姿すがたよ 怨うらむ姿すがたは指ゆびをくわえて物欲ものほしそうに
一人戦ひとりたたかう泡姫様あわひめさまを 待まった!待まった!と夜よるな夜よるなうるさい
「好すいていらしたの?賭かけてらしたの?システム一ひとつで成なし遂とげられたの?」
朝あさが来くるまで腕うでの中なかで どうか飼かいならしておくれ

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曲名:泡姫様 歌手:女王蜂