マゼンタ 歌詞 ハルカトミユキ ふりがな付

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よみ:まぜんた

マゼンタ 歌詞

ハルカトミユキ

2015.4.22 リリース
作詞
ハルカ
作曲
ハルカ
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この空そらが
いつまでも青あおくないことを
君きみは知しってるの?
写真しゃしんの中なかで見みた美うつくしい色々いろいろは
昨日きのうまでに
壊こわれてしまった全すべてさ
もう,僕ぼくの負まけでいいよ

幸しあわせな言葉ことばは白昼はくちゅうの夢ゆめのなか
現あらわれては消きえて行いく
落おちてゆく日々ひびもままごと遊あそびも
本当ほんとうのことだったのに
いまさらね,
あの時ときの話はなしの続つづきはもう二度にどと
言いえない

向むこうの空そらを通とおり過すぎてゆく
最終列車さいしゅうれっしゃに手てを伸のばしてみる
優やさしくなりたいし
思おもっていたのに
空遠そらとおくなる

もしも私わたしがずっと途方とほうにくれても
朝あさは来きてしまうね
これからは
約束やくそくや連つれてきた幻まぼろしが
元もとの場所ばしょに帰かえるだけ
さよならさ
最初さいしょから何なんにもなかった
そんなことも忘わすれてた

昨日きのうまでこの手てで触ふれてたもの
夏なつはまた僕ぼくを置おき去ざりに
マゼンタは願ねがいと後悔こうかいの色いろ
まだ消きえない

向むこうの空そらを通とおり過すぎてゆく
最終列車さいしゅうれっしゃに手てを伸のばしてみる
ヒグラシの声こえに目めを覚さませば
空遠そらとおく
昨日きのうまでこの手てで触ふれてたもの
夏なつはまた僕ぼくを置おき去ざりに
マゼンタは願ねがいと後悔こうかいの色いろ
まだ消きえない

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曲名:マゼンタ 歌手:ハルカトミユキ