岬の灯台 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:みさきのとうだい

岬の灯台 歌詞

鳥羽一郎

2016.1.6 リリース
作詞
たかたかし
作曲
船村徹
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赤あかい夕日ゆうひが 波間なみまをそめて
小島通こじまがよいの 船ふねが行いく
遠とおく別わかれた 君きみゆえに
思おもい出だすさえ つらいのに
今日きょうも暮くれゆく 岬みさきの灯台とうだい

波なみの花咲はなさく 荒磯ありそのかげに
誰だれを呼よぶのか 浜千鳥はまちどり
瞼まぶたとじれば なつかしく
胸むねにあふれる 潮騒しおさいよ
消きえぬ面影おもかげ 岬みさきの灯台とうだい

ひとり男おとこは 夕空見上ゆうぞらみあげ
しけた煙草たばこに 火ひをつける
雲くもよ、何処いずこへ 流ながれゆく
めぐり逢あう日ひは ないものを
夢ゆめはかえらぬ 岬みさきの灯台とうだい

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曲名:岬の灯台 歌手:鳥羽一郎