YOKOHAMA blues 歌詞 SEKAI NO OWARI ふりがな付

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よみ:YOKOHAMA blues

YOKOHAMA blues 歌詞

SEKAI NO OWARI

2018.8.29 リリース
作詞
Fukase
作曲
Nakajin
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YOKOHAMA blues
潮しおの風かぜに乗のって
君きみの香水こうすいの香かおりがした気きがして
振ふり返かえる君きみのいないこの街まち

君きみと離はなれてどれくらいだろう
いつも会あうのは横浜よこはまだった
あれから僕ぼくも少すこし変かわって
大変たいへんだけどなんとかやれてる
あの頃ころ話はなした夢ゆめも叶かなって
幸しあわせなのかと思おもったけれど
やっぱりそうはいかなかったみたい
僕ぼくは今いま、立たち止どまってる

名なが売うれて良いいこともあったけど悲かなしいこともあった
受うけ入いれてるし、仕方しかたないことだから
今いまさら何なにか言いうこともないけど
ただ、ちょっと疲つかれただけだと思おもうんだ
「困こまった時ときだけ私わたしなのね」と君きみに笑わらわれそうだな
"だけ"に目一杯めいっぱいの嫌味いやみを込こめて

YOKOHAMA blues
潮しおの風かぜに乗のって
君きみの香水こうすいの香かおりがした気きがして
振ふり返かえる君きみのいないこの街まち

君きみと出逢であったのはいつだったかな
いつも君きみを泣なかせてた気きがする
世よの中なかはなんだか息苦いきぐるしくなったね
炎上えんじょうだなんだと騒さわいでさ
遊あそびみたいに嬲なぶり殺ごろしてった
子供こどもたちはそれをずっと見みてたんだ
僕ぼくもそれを見みてたんだ

誰だれにも期待きたいされてなかった
僕ぼくがステージに上あがり
容赦ようしゃなくスポットライトを浴あびたんだ
君きみの過去かこも僕ぼくの未来みらいも
忘わすれるように考かんがえぬように
僕ぼくらはケダモノのように抱だき合あった
君きみの涙なみだの味あじがした唇くちびる

YOKOHAMA blues
潮しおの風かぜに乗のって
君きみの香水こうすいの香かおりがした気きがして
振ふり返かえる君きみのいないこの街まち

君きみの汗あせと香水こうすいの匂におい
ベッドの下したには二人ふたりのぬけがら
朝日あさひで煌きらめく汚よごれた横浜よこはま
サラリーマンの群むれを逆走ぎゃくそうする二人ふたり
あの頃ころの僕ぼくらはもういない
自由じゆうだった僕ぼくはもういない

YOKOHAMA blues
潮しおの風かぜに乗のって
君きみの香水こうすいの香かおりがした気きがして
振ふり返かえる君きみのいないこの街まち

YOKOHAMA blues
潮しおの風かぜに乗のって
君きみの香水こうすいの香かおりがした気きがして
振ふり返かえるこれって何なんの涙なみだなんだろう

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曲名:YOKOHAMA blues 歌手:SEKAI NO OWARI

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