なみだ川 歌詞 ケツメイシ ふりがな付

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よみ:なみだがわ

なみだ川 歌詞

ケツメイシ

2018.10.24 リリース
作詞
ケツメイシ
作曲
ケツメイシ , SHIBU
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与あたえられし悲かなしみの果はてに
あなた思おもい涙なみだの雨あめに
音おとも無なく ただ頬ほおを伝つたう
また人ひとはこの意味いみを問とい詠うたう
あぁ… どこから来きたの
あぁ… 今いま何なに見守みまもる
あぁ… どこへ帰かえるの
その小ちいさな瞳ひとみ また逢あえるの?

数多あまたな感情かんじょう包つつみ込こみ
涙なみだは川かわから海うみへ向むかい
あなたは何度なんど悟さとりをし
自然しぜんを謳うたいし 命いのち繋つなぎ
この一粒ひとつぶも誰だれかのため
大地だいちに雨降あめふり潤うるおす種たね
また一輪いちりん咲さいた花はな
詠よみ人知びとしらずのなみだ川がわ

溢あふれ出だす涙なみだよ
地ちに落おちたら 空そらへと昇のぼれ
溢あふれ出だす涙なみだよ
雨あめとなり 川かわへと下くだれ

頬ほおを伝つたい流ながれ出だした涙なみだ
教おしえてください その行いき先さきは
泣なく日ひあるから笑わらう日ひがある
その感情かんじょうにただ倣ならう従したがう
痛いたみ分わかるから悲かなしみに感謝かんしゃ
あなたの涙なみだは 誰だれか癒いやした
きっと何なにかに役立やくだって
だからこそ無駄むだに泣なくなって

川かわから海うみ また空そらへと昇のぼる
雲くもから雨あめまた大地だいちへ届とどく
考かんがえてみれば自然しぜんの一部いちぶ
摂理せつりに従したがい毅然きぜんと生いきる
汚よごれた大地だいちを涙なみだで洗あらう
蘇よみがえる何なにから何なにまで変かわる
あそこに花はなが咲さいたの何故なぜ
また何処どこかで今日きょうも涙なみだの雨あめ

溢あふれ出だす涙なみだよ
地ちに落おちたら 空そらへと昇のぼれ
溢あふれ出だす涙なみだよ
雨あめとなり 川かわへと下くだれ

僕ぼくが流ながした涙なみだが
一粒ひとつぶ一粒ひとつぶと雨あめとなり
乾かわいた大地だいちに潤うるおいを与あたへ
稲穂いなほへと生うまれ変かわれ

僕ぼくの悲かなしみは遥はるか
遠とおき場所ばしょへ旅たびをする
なみだ川がわを道連みちづれに
空そらへと昇のぼる

溢あふれ出だす涙なみだよ
地ちに落おちたら 空そらへと昇のぼれ
溢あふれ出だす涙なみだよ
雨あめとなり 川かわへと下くだれ

僕ぼくが流ながした涙なみだが
一粒ひとつぶ一粒ひとつぶと雨あめとなり
乾かわいた大地だいちに潤うるおいを与あたへ
稲穂いなほへと生うまれ変かわれ

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曲名:なみだ川 歌手:ケツメイシ