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よみ:とりとへびとぶた

「鶏と蛇と豚」の歌詞

椎名林檎
2019.5.27 リリース
作詞
椎名林檎
作曲
椎名林檎
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Thinking of sweetness, stuffed myself even more
Afraid it'd run out, had to get even more
Dripping with honey, ran to store even more
Gorging, got nauseous, vomited everywhere

I thought that full was something better
Detestable is how it feels
Why must this be?

The honey used to taste delightful
Was it a poison actually
There to trap me?

Am I cursed? I've slighted no one
And I'm sure I know myself
The best so something's not right

This self is the only thing I love
To hear, to smell, to see, to touch
To taste is irreplaceable, no less


対訳たいやく

あまみつおぼえた。頬張ほおばりながらわたしはこれがまばたあいだになくなってしまう事態じたいあやぶんだ。自分じぶんすべてをたいらげるまえに、あらたなぶんをたくわえてくべくくちからみつあふれさせたまま奔走ほんそうした。充分じゅうぶんりょうあつめてうえわたしさらむさぼつづけた。するとにわかにもよおついには嘔吐おうとした。

一度いちどりたはずちがっていた。のぞんだものにいてなぜこれほどいとわしいおもいをさせられるのであろうか。はじめはたしかにこのましくかんぜられたこのみつがまさかどくなのではあるまいか。わたしおとしめるわなか。

だれかにのろわれている。うらみをうようなことはなにもしていない。なおおのれ心身しんしん都合つごうならおのれ一番分いちばんわかっている。やっぱりおかしい。

あいするのは、自分じぶんだけ。みみいてはないでゆびれて、そしてしたあじわったわたし体験たいけんこそが、なんにもがたとうといのである。

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曲名:鶏と蛇と豚 歌手:椎名林檎