琥珀の夢 歌詞 谷村新司 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 谷村新司
  3. 琥珀の夢歌詞
よみ:こはくのゆめ

琥珀の夢 歌詞

谷村新司

1998.2.25 リリース
作詞
谷村新司
作曲
谷村新司
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
いつもと同おなじ一日いちにちが いつものように過すぎた時とき
心こころの中なかを吹ふき抜ぬける冷つめたい風かぜは何なんだろう
青あおい春はる 白しろい秋あき
季節きせつの間あいだで
燃もえつきた夏なつの日ひは琥珀こはくの流木りゅうぼく
ああ首くびすじの色いろとともに
少年しょうねんは男おとこに姿すがた変かえてゆく

背中せなかを濡ぬらすひとすじの熱あつい命いのちのときめきに
少女しょうじょはそっと指ゆびをかみ それから無口むくちになってゆく
青あおい春はる 白しろい秋あき
季節きせつの間あいだで
燃もえつきた夏なつの日ひは琥珀こはくの流木りゅうぼく
ああ黒髪くろかみの匂においとともに
少女しょうじょは女おんなに顔かおを変かえてゆく

男おとこと女おんなになる前まえのほんのわずかの一瞬いっしゅんを
ゆらめく心こころでうけとめて二人ふたりはやがて巡めぐりあう
青春せいしゅんのかがやきと
季節きせつの間あいだで
燃もえ尽つきる若わかき日ひは琥珀こはくの幻まぼろし
ああ美うつくしき出逢であいの様ようよ
ああ美うつくしき決別けつべつの様ようよ

琥珀の夢 / 谷村新司 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:琥珀の夢 歌手:谷村新司