Jealousy 歌詞 徳永英明 ふりがな付

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よみ:Jealousy

Jealousy 歌詞

徳永英明

1993.12.10 リリース
作詞
山田ひろし
作曲
徳永英明
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白しろい背中せなかを なぞる指ゆびが
砂丘さきゅうを静しずかに 下おりてゆく

夜よるがふたりを 閉とじ込こめたら
迷まよい込こむような Kissをして

言葉ことばがひどく邪魔じゃまになる
愛あいの深ふかさに 奪うばわれて
脅おびえてるのは 本当ほんとうは
僕ぼくかもしれないさ

Jealousy,
Jealousy, Jealousy

声こえを立たてずに 爪つめを立たてて
君きみは苦くるしげに ねじれてく

影かげがひとつに 溶とけてゆけば
心こころうらはらに すれ違ちがう

身体からだがひどく邪魔じゃまになる
絡からまる愛あいが ほどけない
途切とぎれ 途切とぎれに 僕ぼくを呼よぶ
声こえさえ じれったい

Jealousy,
Jealousy, Jealousy

帰かえることなど できやしない
振ふり向むけば 闇やみに落おちてゆく

君きみの奥おくへと 滑すべりこんで
このまま 何処どこへゆこうか

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曲名:Jealousy 歌手:徳永英明