桜 歌詞 徳永英明 ふりがな付

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よみ:さくら

桜 歌詞

徳永英明

1992.4.21 リリース
作詞
徳永英明
作曲
徳永英明
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夜中よなか過すぎの夢ゆめに うなされて
胸むねに暑あつさ覚おぼえ 目めが醒さめて
テレビは付ついたまま 砂すな模様もよう
開あけ放はなした窓まどの 外そとは雨あめ
Tu Tu Tu...

今いまにも雷かみなりが 落おちそうで
闇やみが音おとをたてて 歩あるいてる
桜さくらの花はなびらは 空そら高たかく
月明つきあかりも見みずに 光ひかってる

ah 時計とけいが逆回ぎゃくまわりして ah 記憶きおくは古いにしえの扉とびらを叩たたく
ah~ ah~ ah~

桜色さくらいろの風かぜを 追おいかけながら
ひとりぼっちの空そら 口笛くちぶえ吹ふいて
咲さき乱みだれた花はなを 見上みあげては
寂さびしくないふりをしてた
Tu Tu Tu...

やがて空そらの月つきも 見みえそうな
俄にわかに強つよい風かぜ 吹ふきだして
桜さくらの花はなびらは 尾おをなして
散ちりだす闇やみの中なか 虹にじを描えがく

ah 時計とけいが逆回ぎゃくまわりして ah 記憶きおくは古いにしえの扉とびらを開あける

桜さくらが埋うめた道みち 広ひろがる色いろが
雨上あめあがりの朝あさに 溢あふれだしてた
悲かなしすぎる夢ゆめをみたように
小ちいさな瞳ひとみ 濡ぬれた

桜色さくらいろの風かぜを 追おいかけながら
ひとりぼっちの空そら 口笛くちぶえ吹ふいて
咲さき乱みだれた花はなを 見上みあげては
寂さびしくないふりをしてた

夜中よなか過すぎの夢ゆめに うなされて
開あけ放はなした窓まどの 外そとは雨あめ

Tu Tu Tu...

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