君をつれて 歌詞 徳永英明 ふりがな付

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よみ:きみをつれて

君をつれて 歌詞

徳永英明

2003.1.22 リリース
作詞
山田ひろし
作曲
徳永英明
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僕ぼくらは此処ここにいる
まだ見みぬ夜明よあけを待まって
僕ぼくらは此処ここにいる
真白まっしろな想おもいのまま
君きみをつれてゆこう
この愛あいが指差ゆびさす場所ばしょへ
君きみをつれてゆこう
新あたらしい航海こうかいへ
人ひとは 傷きずつけて傷きずつけ果はたして
解わかるしかないのだろう
愛あいが僕ぼくらを愛あいするなら
逃にげ出だしちゃいけないんだ

たったひとりを信しんじる強つよさ
ふたつの胸むねに刻きざんで
風かぜを受うけとめたら

君きみをつれてゆくのさ
愛あいが指差ゆびさす場所ばしょへ

それは言葉ことばだった
心こころを抉さくった悲かなしみ
それは想おもいだった
やさしく暖あたたかな肌はだ
それは 果はてしなく長ながい旅たびだろう
書かき綴つづれないほどに
でも君きみがそばで笑わらうなら
何処どこまでも超こえてゆくよ
たったひとりを守まもれる強つよさ
今いまはそれだけ与あたえて
心こころで抱だき合あえたら
君きみをつれてゆくのさ
愛あいが指差ゆびさす場所ばしょへ

愛あいの輝かがやきも時ときを超こえるなら
未来みらいにいる僕ぼくらへ
強つよく、ただ強づよく想おもいを放はなとう
愛いとしさを忘わすれるな、と

たったひとりを信しんじる強つよさ
ふたつの胸むねに刻きざんで
風かぜを受うけとめたら

新あたらしい船ふねを出だそう
たったひとりを守まもれる強つよさ
今いまはそれだけ与あたえて
夜明よあけの星ほしに向むけて
君きみをつれてゆくのさ
愛あいが指差ゆびさす場所ばしょへ

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曲名:君をつれて 歌手:徳永英明