罪と夕立 歌詞 徳永英明 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 徳永英明
  3. 罪と夕立歌詞
よみ:つみとゆうだち

罪と夕立 歌詞

徳永英明

2000.5.24 リリース
作詞
Hideaki Tokunaga
作曲
Hideaki Tokunaga
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
夕立ゆうだちの雨あめが窓まどをたたく
君きみに嫉妬しっとしてる
夕顔ゆうがおの花はな開ひらいたように
君きみが綺麗きれいだから?

小ちいさなランプに灯ともされた
炎ほのおに二人ふたりの陽炎かげろうが

惑まどわされ 空白くうはくな
ひとときに落おちてゆく

雨宿あまやどりしていた小鳥ことりが
君きみをずっと見みてる
白魚しらうおのような指ゆびが僕ぼくの
頬ほおを撫なでるから?

雲くもの切きれ間まから覗のぞいてる
光ひかりが二人ふたりを包つつみ込こむ

瞬間しゅんかんに 真まっ白しろな
稲妻いなずまが走はしってゆく

夕立ゆうだちは罪つみつくり
この胸むねは氷こおりのよう
白々しらじらと明あけてく
あの空そらは憎にくめない
成なり行ゆきの重おもい恋こいが背せに
暑あつい陽ひを差さす…

罪と夕立 / 徳永英明 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:罪と夕立 歌手:徳永英明