翼の勇気 歌詞 徳永英明 ふりがな付

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よみ:つばさのゆうき

翼の勇気 歌詞

徳永英明

1999.6.2 リリース
作詞
徳永英明
作曲
徳永英明
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苦くるしくなって逃にげたくなった
どうすることもできずに
慰なぐさめられて励はげまされては
あなたのことを嫌きらった

自分じぶんの弱よわさ認みとめながらも
優やさしさを拒こばむことで
情なさけないなと思おもう心こころに
死しんでしまえと叫さけべた

誰だれの目めも気きにせず 僕ぼくは泣なき
そして壁かべを殴なぐって
赤あかく腫はれた拳こぶしの痛いたみを
僕ぼくは噛かみ締しめた

この永遠えいえんを生いきる鍵かぎが
ここにあるとしたなら
強つよく自分じぶんに言いい聞きかせて
はばたける日ひが来くると

こぼれる涙なみだも拭ふかないで
空そらを見上みあげた時ときに
胸むねをよぎったこの想おもいが
翼つばさになるだろうか
ずっと…

あるがままに生いきればいいさと
心こころに言いい聞きかせて
もっと強つよい僕ぼくでいたならと
胸むねを抱だき締しめた

確たしかな自分じぶんを追おいかけて
僕ぼくは旅立たびだってゆく
終おわりが見みえない毎日まいにちでも
僕ぼくは大丈夫だいじょうぶだと

どんな時ときでも風かぜの中なかを
歩あるく勇気ゆうきがあれば
胸むねに誓ちかったこの想おもいが
翼つばさになるだろうか

この永遠えいえんを生いきる鍵かぎが
ここにあるとしたなら
強つよく自分じぶんに言いい聞きかせて
もっとはばたける日ひが…

こぼれる涙なみだも拭ふかないで
空そらを見上みあげた時ときに
胸むねをよぎったこの想おもいが
翼つばさになるだろうか
ずっと…

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曲名:翼の勇気 歌手:徳永英明