流星 歌詞 矢沢永吉 ふりがな付

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よみ:ながれぼし

流星 歌詞

矢沢永吉

1992.6.24 リリース
作詞
松本隆
作曲
矢沢永吉
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いぶし銀ぎんのキャブレター
地ちを揺ゆるがす排気音はいきおん
町外まちはずれの直線ちょくせんでは
計器けいきの針はりを振ふりちぎる

本牧ほんもくから三崎みさきまで
夜明よあけを見みに飛とばしたよ
矢やのように

バーガー・インの可愛かわいい娘むすめ
出逢であったのは三み月前つきまえ
駐車場ちゅうしゃじょうで海うみを見みた
あの娘この瞳ひとみに星ほしが降ふるよ

勤つとめていた工場こうじょうが
倒産とうさんしたその夜よるに
別わかれた

流ながれ星ぼしのように
俺おれは生いきたい
一度いちどきりの人生じんせい
激はげしく燃もえ尽つきる

悪わるいダチが俺おれ誘さそうのさ
危あぶない橋はし渡わたれよと

あの娘この名なを刺繍ししゅうした
革かわジャン着きて…着きて突つっぱしる
流ながれ星ぼしは消きえる前まえ
まばゆく燃もえるのさ 男おとこの意地いじを見みせてくれ
いぶし銀ぎんのキャブレター
地ちを揺ゆるがす排気音はいきおん

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曲名:流星 歌手:矢沢永吉