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よみ:かざみどり
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とめどなく揺ゆれる僕ぼくの暮くらしよ、
あてどなく消きえる夢ゆめの最果さいはて。
ああ、
ああ、
何なにを見みても乗のれないから汗あせを舐なめた。
これから、また茹ゆだるような夏なつが来くる。
ああ、おかしくなる。
コピー用紙ようし割さいたような安心あんしんが、
ビル間かんをすり抜ぬけたんだ。
ふらふらと、
知しらぬ間まに、
アイスが溶とけて落おちる。
僕ぼくたちは、
まだ まだ まだ
涙なみだの中なかで風かぜを取とるように生いきてる。
ただ ただ ただ
白線はくせんの先さきを、思おもうことから逃にげ続つづけて。
なんかドラマチック!
なんか楽たのしくって、
なんか素晴すばらしいや!
いやいやいや笑
なんかドラマチック!
なんか楽たのしくって、
なんか素晴すばらしいや!
いや?いや?いや?
ああ、
ああ、
風かぜを見みている、閉とざした羽はねを撫なでて。
季節きせつをまた、流行はやりが置おき去ざりにしたから
花はなを忘わすれてしまう。
彼かれのように、
正ただしさを上手じょうずに選えらんで乗のりこなせたらな。
くるくると、
狂くるい、狂くるい、
愛あいを捨すててしまう。
漠然ばくぜんたる夏なつ。
肌はだ、焦こがす退屈たいくつ。
気味悪きみわるい向日葵ひまわりが泣ないてる。
恐おそれは隔絶かくぜつ。
右みぎ向むけ、左ひだり!
何なにより可愛かわいい私わたしがいない。
僕ぼくたちは、
まだ まだ まだ
流ながされて。
無自覚むじかくで。
ほら ほら ほら
僕ぼくが僕ぼくを揺ゆらす。
僕ぼくたちは、
まだ まだ まだ
涙なみだの中なかで風かぜを取とるように生いきてく。
ただ ただ ただ
白線はくせんの先さきへ歩あゆみ出だす。
ああ、向むかい風かぜ!
なんかドラマチック!
なんか楽たのしくって、
なんか素晴すばらしいや!
いやいやいや笑わらい
なんかドラマチック!
なんか楽たのしくって、
なんか素晴すばらしいや!
いや!いや!いや!
右往左往うおうさおうでも今いまはいいよ。
君きみの迷まよいは可能性かのうせいだ。
風上かざかみを睨にらむ鳥とりのように、
揺ゆらぎ、揺ゆらぎ。
まだ、ねえ苦悩くのうを愛あいそう。
あてどなく消きえる夢ゆめの最果さいはて。
ああ、
ああ、
何なにを見みても乗のれないから汗あせを舐なめた。
これから、また茹ゆだるような夏なつが来くる。
ああ、おかしくなる。
コピー用紙ようし割さいたような安心あんしんが、
ビル間かんをすり抜ぬけたんだ。
ふらふらと、
知しらぬ間まに、
アイスが溶とけて落おちる。
僕ぼくたちは、
まだ まだ まだ
涙なみだの中なかで風かぜを取とるように生いきてる。
ただ ただ ただ
白線はくせんの先さきを、思おもうことから逃にげ続つづけて。
なんかドラマチック!
なんか楽たのしくって、
なんか素晴すばらしいや!
いやいやいや笑
なんかドラマチック!
なんか楽たのしくって、
なんか素晴すばらしいや!
いや?いや?いや?
ああ、
ああ、
風かぜを見みている、閉とざした羽はねを撫なでて。
季節きせつをまた、流行はやりが置おき去ざりにしたから
花はなを忘わすれてしまう。
彼かれのように、
正ただしさを上手じょうずに選えらんで乗のりこなせたらな。
くるくると、
狂くるい、狂くるい、
愛あいを捨すててしまう。
漠然ばくぜんたる夏なつ。
肌はだ、焦こがす退屈たいくつ。
気味悪きみわるい向日葵ひまわりが泣ないてる。
恐おそれは隔絶かくぜつ。
右みぎ向むけ、左ひだり!
何なにより可愛かわいい私わたしがいない。
僕ぼくたちは、
まだ まだ まだ
流ながされて。
無自覚むじかくで。
ほら ほら ほら
僕ぼくが僕ぼくを揺ゆらす。
僕ぼくたちは、
まだ まだ まだ
涙なみだの中なかで風かぜを取とるように生いきてく。
ただ ただ ただ
白線はくせんの先さきへ歩あゆみ出だす。
ああ、向むかい風かぜ!
なんかドラマチック!
なんか楽たのしくって、
なんか素晴すばらしいや!
いやいやいや笑わらい
なんかドラマチック!
なんか楽たのしくって、
なんか素晴すばらしいや!
いや!いや!いや!
右往左往うおうさおうでも今いまはいいよ。
君きみの迷まよいは可能性かのうせいだ。
風上かざかみを睨にらむ鳥とりのように、
揺ゆらぎ、揺ゆらぎ。
まだ、ねえ苦悩くのうを愛あいそう。
