君がいるはずの駅 歌詞 SIX LOUNGE ふりがな付

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よみ:きみがいるはずのえき

君がいるはずの駅 歌詞

SIX LOUNGE

2026.8.19 リリース
作詞
ナガマツシンタロウ
作曲
ヤマグチユウモリ
編曲
SIX LOUNGE
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心こころと身体からだは一ひとつなので
僕ぼくらは過あやまち恐おそれてる
出会であいや別わかれは
僕ぼくらの産声うぶごえが響ひびいたあの朝あさに
託たくされた宿命しゅくめいなら
美うつくしくありたいな

君きみがいるはずの駅えきへ向むかいながら
もどかしい時間じかんを泳およいでた
心こころがばらまいた
君きみの記憶きおくをいくつ集あつめたら
間まに合あうだろう

『誰だれかと繋つながる喜よろこびを』
『たまには自分じぶんにもご褒美ほうびを』
そんな綺麗きれい事ごとは
もう嫌いやというほど
聞きき飽あきた
この痛いたみは
空気くうきが読よめないから
タブーらしいよな

君きみがいるはずの駅えきへ向むかいながら
人混ひとごみを一人ひとりで泳およいでく
心こころがばらまいた
君きみの記憶きおくを辿たどり続つづけて
さまよう

誰だれもがそれぞれの
愛あいする人ひとを待まってる
大丈夫だいじょうぶだって
君きみに
抱だきしめて
言いわれたい

溺おぼれてなきゃ
気きが狂くるいそうになるよ

改札かいさつを抜ぬけて君きみの姿すがたを探さがして
人混ひとごみの中なかを泳およいでく
心こころがばらまいた
君きみとの最後さいごの会話かいわですらもう
思おもい出だせないな

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曲名:君がいるはずの駅 歌手:SIX LOUNGE