あの城まで歩いて 歌詞 おいしくるメロンパン ふりがな付

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よみ:あのしろまであるいて

あの城まで歩いて 歌詞

おいしくるメロンパン

2026.8.26 リリース
作詞
ナカシマ
作曲
ナカシマ
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ふりがな
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神様かみさまの描かいた絵えの上うえで
まねごとの絵画かいが
踏ふみ場ばもなく

全すべては海うみのオマージュで
銀色ぎんいろの空そらを見上みあげて
読よみ聞きかせる空そらの声こえ
覚おぼえてる

ざらついた手て
ひっかいた目め
とおのいた背せ
ほつれた袖そで
とけたべっこう飴あめ
おなじ光景こうけい
くりかえす夢ゆめ

風かぜが吹ふいて
君きみを通とおり抜ぬけて
閉とじた瞳ひとみで
僕ぼくを見透みすかして

この街まちは今いまもエスキースで
気きまぐれなコンテに
祈いのったりして

巻まき鍵かぎまくエピローグは
霞かすむ昨日きのうの向むこうで
産声うぶごえにはアンコールを
響ひびかせて

ゆらめいた地平ちへい
つらぬいた影かげ
かたむいた模型もけい
さいたダフネ
ほおにとおり雨あめ
おなじ光景こうけい
くりかえす夢ゆめ

濡ぬれた手ての中なか
塩しお粒つぶのような記憶きおく
夢ゆめが覚さめれば
忘わすれてしまうのがわかる
君きみのことすら

ざらついた手て
ひっかいた目め
とおのいた背せ
ほつれた袖そで
とけたべっこう飴あめ
おなじ光景こうけい
くりかえす夢ゆめ

風かぜが吹ふいて
君きみを通とおり抜ぬけて
閉とじた瞳ひとみで
僕ぼくを見透みすかして

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曲名:あの城まで歩いて 歌手:おいしくるメロンパン