収束 歌詞 amazarashi ふりがな付

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よみ:しゅうそく

収束 歌詞

amazarashi

2016.2.24 リリース
作詞
秋田ひろむ
作曲
秋田ひろむ
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海鳥うみどりが瓦礫がれきの上空じょうくういなないた
コンクリート世紀せいきは知恵ちえの数式すうしき 今いまじゃ遠とおい日ひのヒエログリフ
かつての人ひとの営いとなみ 腐食ふしょくした建造物けんぞうぶつ 侵食しんしょくする植物しょくぶつの増殖ぞうしょく カンブリア爆発ばくはつ
ハタネズミがサカナを喰くらえば 猛禽類もうきんるいが噛かじり付ついて空そらへ誘いざなった
逆光ぎゃっこうの太陽たいようが燃もえ盛さかる 生いき死しにの律動りつどう 亜熱帯雨林あねったいうりんと化かした ここ東北とうほくの北端ほくたんにも
湧わき水みず、岩いわから滲にじみて 陽ひが落おちては冷却れいきゃくの星空ほしぞらに聞きき入いり
平穏へいおんが訪おとずれたのだと知しる 奪うばうも奪うばわれるもなく 等ひとしく星ほしの砂塵さじんとなりて
唸うなり 遠吠とおぼえ 求愛きゅうあいのさえずりや 威嚇いかくのがなりとか 生命せいめいのオーケストラ

飲のめや歌うたえや 騒さわげ愛いとおしいや 夜通よどおしだ 呼応こおうした鼓動こどうしか物音ものおとしない ここ何億夜なんおくや
規律無きりつなしの無秩序むちつじょと思おもいきや 命いのちの思想しそうは確たしかに存在そんざいした

飲のめや歌うたえや 騒さわげ愛いとおしいや 夜通よどおしだ 呼応こおうした鼓動こどうしか物音ものおとしない ここ何億夜なんおくや
荒廃こうはいしたとは人ひとの言いい様ざまだ ここにはもう人類じんるいは居いないのだから

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曲名:収束 歌手:amazarashi