憂いうた 歌詞 林部智史 ふりがな付

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よみ:うれいうた

憂いうた 歌詞

林部智史

2016.10.12 リリース
作詞
林部智史
作曲
林部智史
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夕暮ゆうぐれの残灯ざんとう
闇やみに変かわる間際まぎわ
ふと攻せめ寄よる胸むねの空虚くうきょ
いつも君きみを想おもってた

終おわらない夜更よふけも
暁あかつきの光ひかりも
また僕ぼくだけを置おいたまま
一人ひとり昨日きのうへ帰かえる

始はじまる記憶きおく探さがし
深ふかまる傷きず
痛いたみを重かさねることで
あの君きみに近ちかづこうとしてた

愛あいされてないのに
愛あいしてほしいのに
どうしてこんなにも次々つぎつぎに
君きみがあふれる

愛あいを知しってたのなら
今いまさら悔くやんでも
あのころの僕ぼくにも戻もどれない
君きみの光ひかりになれたのに


積つみ重かさねた矛盾むじゅん
やり直なおせない過去かこ
今時いまどきを戻もどせるのなら
はじめの嘘うそに戻もどして

あの日々ひびに似にせようと
無理むりをしても
幸しあわせな時ときにさえ
また不幸ふこうの準備じゅんびをしている

想おもえば想おもうほど
遠とおくなっていくのは
あの頃ころの僕ぼくの想おもい方かたと
違ちがっているから

弱よわいはずの君きみを
強つよがらせた僕ぼくは
どれほどの痛いたみを受うけたなら
君きみの闇やみを背負せおえたかな

愛あいせていないのに
愛あいを感かんじたのは
僕ぼくが子供こどもなだけで
君きみは全部ぜんぶわかってた

痛いたみを受うけ入いれて
想おもっていることが
僕ぼくがやるべき罪滅つみほろぼし
君きみに届とどけこの憂うれいうた

君きみに届とどけこの憂うれいうた

君きみに届とどけこの憂うれいうた

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曲名:憂いうた 歌手:林部智史

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