かみさまでもえらべない。 歌詞 槇原敬之 ふりがな付

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よみ:かみさまでもえらべない。

かみさまでもえらべない。 歌詞

槇原敬之

2022.3.2 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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気きがつけば次々つぎつぎと友達ともだちの
名字みょうじが変かわっていく
私わたしが持もっていないものを
彼女かのじょ達たちは持もっている
何なにを選えらびどんな風かぜに生いきるかは
自分じぶんにしか選えらべない
例たとえ神様かみさまでも選えらべない そう
全すべて自分じぶんで選えらんだ事こととはいえ

結婚けっこんと仕事しごとどちらを取とれば
幸しあわせなのか考かんがえていたら
「たまたま一人ひとり」のだけなのに
「寂さびしい一人ひとり」に思おもえてくるけど

自分じぶんだけじゃなく誰だれかも
一緒いっしょに笑顔えがおになれること
それが心こころの辞書じしょにある幸しあわせの意味いみ
選えらんだ今日きょうまでの日々ひびに
出会であった沢山たくさんの笑顔えがおと
その数かずだけ貰もらえた気持きもちは
人ひとと違ちがって見みえても幸しあわせ

いかにもか弱よわくて頼たよりなさげで
守まもってあげなきゃと
思おもわれるような私わたしなら
今頃いまごろ結婚けっこんできてたかなぁ?
例たとえば愛あいする人ひとにもしも
何なにかが起おこったとしても
腕うでまくりして大丈夫だいじょうぶと笑わらう
強つよい私わたしにも惹ひかれる気きもする

誰だれもが同おなじ方ほうを向むいて
もう駄目だめだと嘆なげいているときに
違ちがう方ほうを向むいてる人ひとがスキマから
漏もれる光ひかりを見みつけたりする

自分じぶんだけじゃなく誰だれかも
一緒いっしょに笑顔えがおになれること
それが心こころの辞書じしょにある幸しあわせの意味いみ
「誰だれでも良よい」を「私わたしじゃなきゃ」に
変かえてるつもりでいかなくちゃ
どんな生いき方かたを選えらんでも
きっと幸しあわせなど見みつけられない

自分じぶんだけじゃなく誰だれかも
一緒いっしょに笑顔えがおになれること
それが心こころの辞書じしょにある幸しあわせの意味いみ
選えらんだ今日きょうまでの日々ひびに
出会であった沢山たくさんの笑顔えがおと
その数かずだけ貰もらえた気持きもちは
この生いき方かた選えらんだ私わたしが貰もらえた幸しあわせ
誰だれでもなく私わたしの幸しあわせ

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曲名:かみさまでもえらべない。 歌手:槇原敬之