一番初めての恋人 歌詞 槇原敬之 ふりがな付

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よみ:いちばんはじめてのこいびと

一番初めての恋人 歌詞

槇原敬之

2022.3.2 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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君きみが住すんでいた街まちに
久ひさしぶりに降ふり立たった
少すこし変かわった街並まちなみ
でも同おなじ匂においがした

くだらない理由りゆうで終おわった
恋こいを思おもい出だしてた
初はじめて親おやに嘘うそをついて
電車でんしゃを乗のり継つぎ通とおった

二人ふたり改札かいさつの所ところで別わかれた後あと
もういないかなと振ふり返かえっても
手てを振ふってくれていたんだ いつだって
最後さいごの別わかれの時ときも

それは僕ぼくの人生じんせいで
一番いちばん初はじめての恋人こいびと
君きみは今いまどこにいるのかな
元気げんきで暮くらしてるのかな

今夜こんやはおそくなるの?と
メッセージが届とどいた
君きみとタイプの違ちがう人ひとが
今いまの僕ぼくの恋人こいびとだ

便利べんりにはなったけれど
携帯けいたいさえなかった
あの頃ころの恋こいのほうが
ロマンチックに思おもえるんだよ

僕ぼくが吹ふいた口笛くちぶえの続つづきを
鼻歌はなうたで唄うたってくれる人ひとが
待まっている街まちへと急いそぐ電車でんしゃ
気付きつけは窓まどには夕焼ゆうやけ

あれは僕ぼくの人生じんせいで
一番いちばん初はじめての恋人こいびと
君きみは今いまどこにいるのかな
元気げんきで暮くらしてるのかな

二人ふたり改札かいさつの所ところで別わかれた後あと
もういないかなと振ふり返かえっても
まだ手てを振ふってる君きみに駆かけ戻もどって
改札かいさつを越こえて抱だきしめたんだ

それは僕ぼくの人生じんせいで
一番いちばん初はじめての恋人こいびと
君きみは今いまどこにいるのかな
元気げんきで暮くらしてるのかな

どんな場所ばしょにいたとしても
どうか幸しあわせであるように

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曲名:一番初めての恋人 歌手:槇原敬之