みちのく風酒場 歌詞 千葉一夫 ふりがな付

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よみ:みちのくかぜさかば

みちのく風酒場 歌詞

千葉一夫

2012.7.25 リリース
作詞
たかたかし
作曲
宮下健治
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山背やませがはしる 海鳴うみなりほえる
窓まどがきしんで ちらつく小雪こゆき
旅たびの男おとこが 熱燗あつかんならべ
ここで二人ふたりで 飲のみ明あかそうと
冗談じょうだんめかして 目めで笑わらう
みちのく港みなとの 風かぜ酒場さかば

雑音ざつおん入いりの ラジオがながす
昔むかしきいてた 哀愁あいしゅう列車れっしゃ
旅たびの男おとこの 酒さけのむ仕草しぐさ
まるであの人ひと もどったようで
声こえさえはなやぎ 注そそぐお酒さけ
みちのく港みなとの 風かぜ酒場さかば

女おんなが流ながれて 十年じゅうねんちょっと
喋しゃべることばも 地元じもとの訛なまり
旅たびの男おとこと 顔かおつきあわせ
土地とちの魚さかなに 箸はしつけながら
ポツリポツリと 酒さけばなし
みちのく港みなとの 風かぜ酒場さかば

みちのく風酒場 / 千葉一夫 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/23 18:34

山背が走る海鳴りが吼える、窓がきしんでちらつく小雪・・熱燗並べて二人で飲み明かそうと言ってみた・・旅の男の酒飲む仕草、まるであの人戻ったようで、声さえ華やぎ注ぐお酒・・共に傷ある男と女・・荒い波風千切れ雲、海鳴り吼えてちらつく小雪・・似た者同士の身上話・・ぽつりぽつりとみちのく風酒場・・

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曲名:みちのく風酒場 歌手:千葉一夫