女の川 歌詞 真咲よう子 ふりがな付

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よみ:おんなのかわ

女の川 歌詞

真咲よう子

2005.2.23 リリース
作詞
水木れいじ
作曲
鈴木淳
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誰だれが捨すてたか 水面すいめんにゆれる
都忘みやこわすれの 花はなはむらさき
まるで私わたしを 見みているようで
ふいに涙なみだが あふれてきます
愛あいしながらも 別わかれて来きたが
つのる未練みれんの…つのる未練みれんのひとり旅たび…
夕日ゆうひに染そまる 橋はしにたたずみ
あなた呼よんでる 女おんなの川かわよ

汽車きしゃをおりたら もう秋あきでした
肩かたを抱だかれて 聞きいた鐘かねの音ね
そんな想おもい出で 探さがして歩あるく
枯葉かれは舞まい散ちる 寺町てらまち通どおり
恋こいはいつでも 別わかれたあとで
弱よわい私わたしを…弱よわい私わたしを泣なかせるの…
面影おもかげばかり 浮うかぶ星空ほしぞら
あなた逢あいたい 女おんなの川かわよ

幸しあわせかしら 別わかれた人ひとは
今いまはどうして…今いまはどうしているかしら…
季節きせつはめぐり やがて初雪はつゆき
あなた恋こいしい 女おんなの川かわよ

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曲名:女の川 歌手:真咲よう子