さよなら小さな街 歌詞 槇原敬之 ふりがな付

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さよなら小さな街 歌詞

槇原敬之

2002.11.7 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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おまえはだめだと言いわれてばかりで
誰だれにももう会あいたくなくて
この街まちの一番いちばん高たかい煙突えんとつに
僕ぼくは登のぼってしまったんだ
こわごわ下したを見下みおろしてみたら
足あしが急きゅうに震ふるえだして
梯子はしごをぎゅっと握にぎりしめ直なおして
僕ぼくは顔かおを上あげてみた

そしたら
この街まちがどんなに小ちいさな街まちか
生うまれて初はじめて知しった
この街まちのそとに大おおきな街まちが
あることも初はじめて知しったんだ!

夕焼ゆうやけ空そらに染そまりながら
きらきら光ひかる大おおきな街まちへ
今夜こんや僕ぼくは旅たびに出でよう
きよなら僕ぼくの小ちいさな街まち

やっとたどり着ついた大おおきな街まちには
僕ぼくが驚おどろくことばかり
いろんな人ひとといろんな考かんがえに
街まちはあふれていたんだ
さっそく僕ぼくは自分じぶんのやりたいことを
この街まちで始はじめてみたよ
心こころにうそを付つきながらもう
生いきなくても良いいんだ

そしたら
あの小ちいさな街まちの人ひとたちが
駄目だめだと言いっていたことで
喜よろこんでくれる人ひとたちが
この街まちにはたくさんいたんだ!

夕焼ゆうやけ空ぞらに染そまりながら
きらきら光ひかっていたあの街まちで
今夜こんやこのとき同おなじように
僕ぼくもきらきら輝かがやいてる

小ちいさな街まちの片隅かたすみで
小ちいさな事ことにくよくよしてるなら
大おおきな街まちへ勇気ゆうきを出だして
君きみも飛とび込こんでみればいい

そうさ この僕ぼくみたいに

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曲名:さよなら小さな街 歌手:槇原敬之