猫がふんじゃった 歌詞 槇原敬之 ふりがな付

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よみ:ねこがふんじゃった

猫がふんじゃった 歌詞

槇原敬之

1993.10.31 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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ふりがな
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僕ぼくが帰かえってきたのに 気付きづいた猫ねこが
眠ねむる君きみの横顔よこがお ふんずけてやって来きた
笑わらい声ごえころしながら
今日きょうはついてなかったと
首くびをかしげる猫ねこに
話はなすともう救すくわれてる
ごめんよ 待まちくたびれたんだねえ
みけんにしわをよせて
寝息ねいきをたててる
少すこしのびたひげが
あたって起おこさないように
君きみの額ひたいにそっとKISSをした
毛布もうふに僕ぼくももぐりこんだら
一瞬いっしゅん目めをさまして 僕ぼくの胸むねに手てをのせる
とてもいい映画えいがを
見みたような気持きもちで今日きょうが
毛布もうふにくるまって 終おわってゆく
僕ぼくもねむる 君きみもねむる 猫ねこもねむる

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曲名:猫がふんじゃった 歌手:槇原敬之