迷わない羊 歌詞 槇原敬之 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 槇原敬之
  3. 迷わない羊歌詞
よみ:まよわないひつじ

迷わない羊 歌詞

槇原敬之

2000.11.29 リリース
作詞
NORIYUKI MAKIHARA
作曲
NORIYUKI MAKIHARA
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
少すこし涙なみだぐむような声こえは
まるで迷まよえる子羊こひつじのように
問題もんだいが山積やまづみの僕ぼくに
電話でんわしてきて話はなしてくれたね
「あなたのことを邪魔じゃましたり
傷きずつける人ひとは絶対ぜったい許ゆるさない」
その許ゆるせない人達ひとたちと
平気へいきで遊あそんでるくせに

子羊こひつじたちが迷まよう訳わけは
寂さびしいのはいやだと群むれて
分わけ合あうふりして奪うばいあい
下したばかり向むいてるから

わざわざ信しんじてって
自分じぶんから言いわなきゃ
人ひとを裏切うらぎることもないのに
わざわざ信しんじてなんて
自分じぶんから言いわなくても
信しんじてもらえるのが本当ほんとうでしょう
でも無理むりだね
君きみは嘘吐うそつきだもの

その場ばを取とり繕つくろうだけで
もっともな事ことを言いうなら
解わからなくて黙だまってる方ほうが
罪つみを作つくらないだけマシ

子羊こひつじたちは寂さびしさに
襲おそわれる人ひとの心こころに群むれて
自分じぶんが言いってもらうと嬉うれしい
言葉ことばを上手じょうずにかける

わざわざ信しんじてって
自分じぶんから言いわなきゃ
人ひとを裏切うらぎることもないのに
わざわざ信しんじてなんて
自分じぶんから言いわなくても
信しんじてもらえるのが
格好良かっこいいでしょう
でも無理むりだね
君きみは嘘吐うそつきだもの

僕ぼくらの目めの前まえに現あらわれる
いくつもの分わかれ道みち
みんなの選えらぶ方ほうが必かならず
正ただしいとはもう思おもえない
心こころにつくる逃にげ場所ばしょが
嘘うそを隠かくすためならば
持もたない方ほうを選えらぶよ
僕ぼくは迷まよわない羊ひつじになる

わざわざ信しんじてって
自分じぶんから言いわなきゃ
人ひとを裏切うらぎることもないのに
わざわざ信しんじてなんて
自分じぶんから言いわなくても
信しんじてもらえるのが
格好良かっこよいでしょう
でも無理むりだね
君きみは嘘吐うそつきだもの

迷わない羊 / 槇原敬之 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:迷わない羊 歌手:槇原敬之