彗星 歌詞 槇原敬之 ふりがな付

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よみ:すいせい

彗星 歌詞

槇原敬之

2000.11.29 リリース
作詞
NORIYUKI MAKIHARA
作曲
NORIYUKI MAKIHARA
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あの桟橋さんばしから首くびを突つき出だして
訳わけもなく2人ふたりでながめていた
汚よごれていて 止とまって見みえる
あの川かわは確たしかに流ながれていた

そんな風ふうに僕ぼくらが
いくら抗あらがっても
仕方しかたない程ほど 時ときは流ながれ
今日きょうも誰だれかが星ほしになって
誰だれかが生うまれて来くる

だから僕ぼくはもう
あまねく風かぜに
わざと背せを向むけたりしたくない
君きみも同おなじ事ことを
しろとは言いわないけど
僕ぼくはそれを勧すすめよう

あの夜よる君きみはずっとあきらめきれずに
後うしろ歩あるきで探さがした流ながれ星ぼし
腕うでを引ひく僕ぼくにうれしそうな声こえで
見みえたよって笑わらった
ことをおぼえてるかい

そんな風ふうに僕等ぼくらが
いくらあきらめても
溢あふれる様ように奇跡きせきは起おこり続つづける
今日きょうも誰だれかが星ほしになって
誰だれかが生うまれ来くる様ように

だから僕ぼくはもう
あまねく風かぜに
わざと背せをむけたりしたくない
君きみも同おなじことを
しろとは言いわないけど
僕ぼくはそれを勧すすめよう

次つぎの流ながれ星ぼしを合図あいずに 渡わたり鳥どりは
冬ふゆを飛とび立たつよ
僕ぼくらはもう少すこしこの嵐あらしの中なかで
静しずかに強つよくなろう

だから僕ぼくはもう
あまねく風かぜに
わざと背せをむけたりしないだろう
君きみも同おなじことを
思おもっていれば
それぞれに幸しあわせは来くる

必かならず来くる

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曲名:彗星 歌手:槇原敬之