小渕君の犬のうた 歌詞 コブクロ ふりがな付

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よみ:こぶちくんのいぬのうた

小渕君の犬のうた 歌詞

コブクロ

2002.8.28 リリース
作詞
小渕健太郎
作曲
小渕健太郎
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君きみが僕ぼくに名前なまえを付つけてくれたのは 雨降あめふりの朝あさ
手てづくりの家いえ ぬりたてのペンキにクラクラ目めが回まわりそう

ミルクをくれる 慣なれない手てつき 首輪くびわの色いろも チョット派手はでだけど
君きみと一緒いっしょが 一番いちばんうれしい のどが渇かわいて しっぽも揺ゆれるよ

ある日ひ突然とつぜん お前まえはうちにやって来きた 名前なまえも無なくて
気付きづけば僕ぼくを はるかに超こえた体からだつきとその態度たいど…! でもね

口笛くちぶえ吹ふけば 帰かえってくるんだ 何処どこにいたって 僕ぼくのそばまで
さぁ 走はしり出だせ 首輪くびわもはずして 暗くらくなったら 口笛くちぶえ吹ふくからね

ゆうべの遠吠とおぼえ いつもの事ことだと思おもってた
お前まえは最期さいごを 僕ぼくに知しらせようとしたのに
呼よんでも 呼よんでも 動うごかない冷ひえた体からだが朝あさに包つつまれてく

あの子この靴くつを くわえて来くるたび いつも家いえまで 返かえしに行いってた
叱しかられるのは いつも僕ぼくだけど 楽たのしかったね

口笛くちぶえ吹ふけば 帰かえってくるんだ 何処どこにいたって 僕ぼくのそばまで
さぁ 走はしり出だせ 空そらに向むかって 暗くらくなったら そこでお休やすみ…

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曲名:小渕君の犬のうた 歌手:コブクロ