12月の魔法 歌詞 槇原敬之 ふりがな付

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よみ:12がつのまほう

12月の魔法 歌詞

槇原敬之

1990.10.25 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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今朝けさから僕ぼくは車くるまを三度さんども磨みがいた
街路樹がいろじゅにともる灯あかりと夕暮ゆうぐれの色いろ
誰だれよりも綺麗きれいに映うつしたら
標識ひょうしきの側そばで待まってる
白しろい息いきの微笑ほほえみがいつもより
たまらなくほころぶから
口くちで言いうと笑わらうし
言いい文句もんくも浮うかばないから
今夜こんや僕ぼくが行いきたい場所ばしょへ
君きみも連つれて行いく
Ah この星ほしのどこもかしこも
12月がつの魔法まほうできっと きっと
素敵すてきに違ちがいない
寒さむいから冬ふゆは嫌きらいと
君きみが言いうから無ない知恵ちえと
恥はずかしさをふりしぼって
僕ぼくがいるだろって言いっても
さっぱり意味いみが解わからず
聞きき返かえすようなそんなとこ
何なによりも好すきだから
僕ぼくのセーターの袖そでを君きみがひっぱる強つよさで
歩あるく早はやさを決きめていた
あの頃ころの二人ふたりが見みえる
Ah 12月がつが過すぎ去さっても
僕ぼくの魔法まほうは解とけない
君きみが Uh 側そばにいるから
この星ほしのどこもかしこも
12月がつの魔法まほうで
きっと きっと素敵すてきに違ちがいない
きっと きっと素敵すてきに違ちがいない

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曲名:12月の魔法 歌手:槇原敬之