NG 歌詞 槇原敬之 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 槇原敬之
  3. NG歌詞
よみ:NG

NG 歌詞

槇原敬之

1990.10.25 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ボタンが取とれているだけで
着きれないシャツを持もったまま
君きみがもうこの部屋へやにいないことを
確たしかめていたけど
忙いそがしい日々ひびの隙間すきまの
中途半端ちゅうとはんぱな空白くうはくで
細ほそい背中せなかを思おもうのが何なにより辛つらい
めざめた僕ぼくの首筋くびすじに君きみの長ながい髪かみを
感かんじられたあの日々ひびを 取とり戻もどしたい
二人ふたりで暮くらした日々ひびよりも
誰だれかの噂うわさを信しんじた
僕ぼくになぜうつむいたままで言いい返かえせなかったの
とても長ながい時間じかんをかけて解わかることもあるよと
きのう電話でんわで友達ともだちが話はなしてくれていたけれど
僕ぼくにも一ひとつ気付きづくのに遅おそすぎたことがあるよ
君きみが僕ぼくの景色けしきにいつもいた大切たいせつな毎日まいにち
私わたし電でんの高架下こうかした 君きみが聞きき取とれないから
何度なんども好すきと言いわされた あの日ひさえ陰かげる
自分じぶんの弱よわさも知しらないで強つよく責せめたあの夜よる
確たしか部屋へやには降ふりだした雨あめの匂においがしてた
今いまも部屋へやには振ふり出だした雨あめの匂においがしてる

NG / 槇原敬之 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:NG 歌手:槇原敬之