かもめの女房 歌詞 石川さゆり ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 石川さゆり
  3. かもめの女房歌詞
よみ:かもめのにょうぼう

かもめの女房 歌詞

石川さゆり

2006.9.6 リリース
作詞
吉岡治
作曲
浜圭介
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
白しろい牙きばむき出だして 大波おおなみが砕くだけ散ちる
哭なきつのる海風うみかぜと 降ふりしきる雪ゆき
無邪気むじゃきなような 思おもいつめてるような
かもめをおおぜい引ひき連つれて
埠頭はとばで死しぬ気きの女やつがいた
俺おれとあいつの 出会であいを
かもめの女房にょうぼうと人ひとは呼よぶ
何なにがあったか あいつも言いわね こっちも訊きかね
心こころの傷きずも あああ 背中せなかの傷きずも…
それだけのはなしだ

あの冬ふゆが嘘うそのよう 穏おだやかな春はるの海うみ
遠とおくにはサハリンが 霞かすんで見みえる
仕付しつけの糸いとは あなた着きるとき取とって
仕立したてた着物きものと置手紙おきてがみ
人ひとの眼め盗ぬすんで縫ぬってたか
お伽噺とぎばなしの 恩返おんがえし
かもめの女房にょうぼうと人ひとは呼よぶ
何処どこへいったか あいつも言いわね こっちも知しらね
しあわせならば あああ 吐息といきをひとつ…
それだけのはなしだ

かもめの女房にょうぼうと人ひとは呼よぶ
何なにがあったか あいつも言いわね こっちも訊きかね
心こころの傷きずも あああ 背中せなかの傷きずも…
それだけのはなしだ

かもめの女房 / 石川さゆり の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:かもめの女房 歌手:石川さゆり