かささぎ 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:かささぎ

かささぎ 歌詞

さだまさし

2007.9.12 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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生いきることは すれ違ちがうことだと解わかっていたけれど
夢ゆめの多おおくは叶かなわないものだと気きづいていたけれど
海うみを韓紅花からくれないに染そめて
沈しずむ夕日ゆうひ見みつめ泣ないた懐なつかしいあの日ひ
星空ほしぞらには かささぎが精一杯せいいっぱい羽はねをひろげ
織おり姫ひめと彦星ひこぼしの海峡かいきょうに橋はしを架かけた
あの日ひあの橋はしを渡わたれたなら
あなたの場所ばしょへ辿たどり着つけただろうか
憧あこがれて 憧あこがれて 憧あこがれた あなたを想おもいながら
諦あきらめて 諦あきらめた あの 時ときの流ながれに

生いきることは 水みずのように流ながされてゆくことか
風かぜのように 空そらに抗あらがって吹ふき抜ぬけることか
今いまは思おもい出での抽ぬき出だしに 音おともなく納おさめた愛いとしい埋うずみ火び
星空ほしぞらには かささぎが精一杯せいいっぱい羽はねをひろげ
織おり姫ひめと彦星ひこぼしの海峡かいきょうに橋はしを架かけた
けれどあなたと私わたしのためには
舞まい降おりてくれなかったのね かささぎ
切せつなくて 切せつなくて 切せつなくて空そらを見上みあげながら
愛いとしくて 愛いとしくて 愛いとしくて今いまも胸むねが痛いたむ
憧あこがれて 憧あこがれて 憧あこがれた あなたを想おもいながら
諦あきらめて 諦あきらめた あの 時ときの流ながれに

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曲名:かささぎ 歌手:さだまさし