ひき潮 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:ひきしお

ひき潮 歌詞

さだまさし

1979.4.10 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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都会とかいの暮くらしは鮮あざやかな色いろどり
華はなやかな寂さびしさと夢ゆめに良よく似にた嘘うそと
そんなもので出来できている可笑おかしい程ほどに

哀かなしみが穏おだやかに扉とびらを叩たたいて
ああ いつの間まに私わたしの友達ともだちになる
知しらず知しらずのうちに 自分じぶんが変かわってゆく

こんな日ひは故郷こきょうの海鳴うみなりが聴ききたい
子供こどもの頃ころの様ように 涙なみだを流ながしてみたい
生いきるのが下手へたな人ひとと 話はなしがしたい

ひき潮しおの悲かなしみの中なかから生うまれる
ああ 夢ゆめもある わかってくれるならば
黙だまって旅支度たびじたくに 手てを貸かしておくれ

帰かえろう 帰かえろう 帰かえろう 帰かえろう

帰かえろう 帰かえろう 帰かえろう 帰かえろう

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曲名:ひき潮 歌手:さだまさし