柊の街-RAINY DAY- 歌詞 谷村新司 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 谷村新司
  3. 柊の街-RAINY DAY-歌詞
よみ:ひいらぎのまち-RAINY DAY-

柊の街-RAINY DAY- 歌詞

谷村新司

1985.7.1 リリース
作詞
谷村新司
作曲
谷村新司
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
道路どうろを濡ぬらす冬ふゆの雨あめ 疲つかれた足あしをひきずり 電車でんしゃに飛とび乗のる
スチームと香水こうすいが けだるくたち込こめたまま 景色けしきが流ながれてゆく
車内しゃないずりは相変あいかわらず スキャンダルと人ひとの噂うわさ
どうでもいいことばかりの RAINY DAY RAINY DAY RAINY DAY
一ひと駅えき過すぎるたび 街燈がいとうがともり始はじめ
見慣みなれた街並まちなみも 夕暮ゆうぐれの雨あめの中なか
待まつ人ひとがないままの 一人ひとりのあの部屋へやも
薄紫うすむらさきの冷つめたい雨あめの中なか 濡ぬれて……

駅前えきまえの花屋はなやには 季節きせつを忘わすれたような 鮮あざやかな赤あかい花はな
吐はく息いきの白しろさとは まるで裏腹うらはらのように 夕闇ゆうやみの中なかに咲さく
この街まちを飛とび出だせないで この街まちで暮くらし続つづけた
初はじめて来きたあの日ひも確たしか RAINY DAY RAINY DAY RAINY DAY
二人ふたりで住すもうと 誓ちかった言葉ことばさえも
凍こごえて消きえていた 夕暮ゆうぐれの雨あめの中なか
わずかな想おもい出でさえ あの音おとの向むこう側がわに
連つれ去さってゆく紫むらさきの雨あめの中なか 濡ぬれて……

RAINY DAY 柊ひいらぎの街まちの RAINY DAY 柊ひいらぎの街まちの RAINY DAY
柊ひいらぎの街まちの RAINY DAY……

柊の街-RAINY DAY- / 谷村新司 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:柊の街-RAINY DAY- 歌手:谷村新司