冬の嵐 歌詞 谷村新司 ふりがな付

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よみ:ふゆのあらし

冬の嵐 歌詞

谷村新司

1986.6.25 リリース
作詞
谷村新司
作曲
谷村新司
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キラめくライトの中なかで ほほえんで
夢ゆめをふりまいてる つもりだった 私わたし
昨日きのうまで確たしかに すべてのものは
私わたしのまわりを まわっていた
だけど今いまは どうだろう
しらけきった客きゃく達たちのざわめきの中なかで
流ながれる汗あせの冷つめたさに
凍こごえる体からだを
うけとめてくれる人ひとも
私わたしにはもういない

The End The end of my life
The End The end of my life

遠とおざかるざわめきが
外そとは冬ふゆの嵐あらし

鳴なりやまない拍手はくしゅの中なかで 手てをあげて
人生じんせいの楽たのしさ 歌うたってた 私わたし
昨日きのうまで確たしかに すべてのものは
私わたしのまわりを まわっていた
だけどそれは 悲かなしい錯覚さっかく
新あたらしい星ほし達たちの歌声うたごえのかげに
埋うもれて 消きえてゆくもの
ただそれだけのこと
口紅くちべにも似合にあわないと
鏡かがみに知しらされた

The End The end of my life
The End The end of my life

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曲名:冬の嵐 歌手:谷村新司