玻璃草子 歌詞 さだまさし ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. さだまさし
  3. 玻璃草子歌詞
よみ:がらすぞうし

玻璃草子 歌詞

さだまさし

1984.12.12 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ぬばたまの君きみが黒髪くろかみの 褥しとねに貸かせるこの腕うでの
躰からだ温あたたかも未まださめやらで 後朝きぬぎぬの別離べつりする

侘わびぬれど 恋こいは水無瀬みなせ川がわ 君きみならでみだるべくもなく
振ふり向むけば朝あさ降ふる雪ゆきに 散ちりまどふ梅うめの白しろ

あはれ君きみに咲さく愛あいは
玻璃はり細工さいくの花はななりき
手て折おりなば 割われるいとしさよ
その指ゆびを切きる かなしさよ

逢あひみての後あとの想おもひこそ生命せいめいより深ふかきものなれど
現世げんせの人ひとは生うまれ来きて果はつるまでただひとり

足あし曳ひきの長ながき山道やまみちを君きみひとりいかにか越こゆらむ
振ふり向むけば君きみが振ふる腕うでに 散ちりまどう雪ゆきの白しろ

あはれ君きみに降ふる雪ゆきは
玻璃がらす細工さいくの夢ゆめなりき
掌てのひらに落おちて とけもせず
また積つもるほど 降ふりもせず

あはれ君きみに咲さく愛あいは
玻璃がらす細工ざいくの花はななりき
手て折おりなば 割われるいとしさよ
その指ゆびを切きる かなしさよ

玻璃草子 / さだまさし の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:玻璃草子 歌手:さだまさし