花火 歌詞 たんこぶちん ふりがな付

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よみ:はなび

花火 歌詞

たんこぶちん

2015.8.5 リリース
作詞
大久保友裕 , 吉田円佳
作曲
大久保友裕
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君きみは夏なつの記憶きおくを 誰だれと横切よこぎるの
最後さいごの花火はなびが上あがる

誰だれにもバレないようにそっと抜ぬけ出だそう
夏なつはもう 出口でぐちまで来きているよ
はぐれそうだから ギュッと肩かたにつかまって
「夜よるはもう涼すずしいね」なんてさぁ

離はなれてくような気きがしたから 手てをつないだ

君きみは夏なつの記憶きおくを 誰だれと横切よこぎるの
今年ことしも空そらが 花はなを咲さかせる
階段かいだんを駆かけ上あがる足音あしおとがすれば
最後さいごの花火はなびが上あがる

通とおり過すぎてく時間じかんに 名前なまえは無ないけど
呼よび止とめて 戻もどせたら いいのにね
人ひとごみの中なかをすっとすり抜ぬける風かぜが
笑わらうように 長ながい髪かみ揺ゆらした

「それじゃね」の先さきは分わからないよ
知しらないままでいい

君きみは夏なつの記憶きおくを 誰だれと横切よこぎるの
こんなに胸むねを 締しめつけながら
ひとつひとつ 思おもいが 消きえては開ひらいて
見上みあげるふたりを 照てらす

細ほそく高たかく伸のびてく 音おとが響ひびいてる
このままずっと続つづけばいいね
寂さびしさも嬉うれしさも 思おもい出でになれば
夜空よぞらに弾はじけて 浮うかぶ

君きみは夏なつの記憶きおくを 誰だれと横切よこぎるの
今年ことしも空そらが 花はなを咲さかせる
階段かいだんを駆かけ上あがる足音あしおとがすれば
最後さいごの花火はなびが上あがる

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曲名:花火 歌手:たんこぶちん