初恋は白鳥座 歌詞 南こうせつ ふりがな付

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よみ:はつこいははくちょうざ

初恋は白鳥座 歌詞

南こうせつ

2014.7.2 リリース
作詞
南こうせつ , 喜多條忠
作曲
南こうせつ
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あれからどれほど経たったのでしょう
私わたしの故郷ふるさと 海辺うみべの町まちで
ふたりで見上みあげた 満天まんてんの星ほし
あなたが教おしえてくれたのは
夜空よぞらの翼つばさ 白鳥座はくちょうざでしたね

幸しあわせなんて 手てが届とどかないものと
決きめつけていたのに
あんなに近ちかくに 輝かがやいていました

あれからあなたは何なにも言いわずに
郵便受ゆうびんうけには 別わかれの手紙てがみ
歩あるいて歩あるいて 涙なみだを拭ふいて
見上みあげた夜空よぞらにあったのは
ちいさな翼つばさ 白鳥座はくちょうざだったわ

恋こいに恋こいして 愛あいされることだけに
こころを奪うばわれて
あなたの淋さびしさ 気付きづかずにいました

あの恋こいはまだ 凍いてつく夜空よぞらの果はて
翼つばさをひろげて
あんなに遠とおくに 輝かがやいているから

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曲名:初恋は白鳥座 歌手:南こうせつ