部屋 歌詞 ちあきなおみ ふりがな付

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部屋 歌詞

ちあきなおみ

1991.10.23 リリース
作詞
小椋佳
作曲
小椋佳
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野のあざみの夢ゆめを 見続みつづけ過すぎたわ
真夜中まよなかにベルが鳴なる いそいそ迎むかえに出でる
別わかれの言葉ことばを 恐おそれる心こころを
小走こばしりで打うち消けして いつもの笑顔えがお見みせる
少すこし疲つかれているようだけど
楽たのしいことだけ 話はなしましょう
美味おいしいお酒さけに なるように

野のあざみの夢ゆめを 一人ひとり咲さく強つよさよ
風かぜに揺ゆれ風かぜに折おれ 枯かれずまた花はな抱だく
出逢であいの嬉うれしさ 別わかれの空むなしさ
知しりながら知しらぬ気きな 部屋へやの優やさしさが好すき
あなたが部屋へやを 出でて行いく時ときは
扉とびらも 出窓でまども 開あけとくの
淋さびしい 思おもいも 逃にげ出だすように

私わたしの部屋へやに紅紫こうしの 野のあざみの花はなびらが
恋こいの祭まつりを 恋こいの宴うたげを 飾かざって飛とんで舞まうように
あなたにまた逢あいたい

野のあざみの夢ゆめを 見続みつづけ過すぎたわ
よくないわ よくないわ 忘わすれることに慣なれて
この部屋へやに漂ただよう 諦あきらめや愁うれいを
捨すてましょう 捨すてましょう せめてあなたのために
私わたしの部屋へやに紅紫こうしの 野のあざみの花はなびらが
恋こいの祭まつりを 恋こいの宴うたげを 飾かざって飛とんで舞まうように
あなたにまた逢あいたい

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曲名:部屋 歌手:ちあきなおみ