愛のくらし 歌詞 ちあきなおみ ふりがな付

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愛のくらし 歌詞

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この両手りょうてに 花はなをかかえて
あの日ひあなたの部屋へやを たずねた
窓まどをあけた 日ひざしの中なかで
あなたは 笑わらって迎むかえた
手てをつなぎ ほほ寄よせて
くり返かえす 愛あいのくらし
花はなは枯かれて 冬ふゆがきても
すてきな日々ひびは 続つづいていた
愛あいをかたる 言葉ことばよりも
吹ふき過すぎる風かぜの中なかで
求もとめあう ぬくもりが
愛あいの変かわらぬしるし

人ひとは幾度いくども 愛あいに出で遇あい
終おわりのない愛あいを 信しんじた
ある日ひ気きがつく 愛あいの終おわりに
人ひとは幾度いくども 泣ないた
手てをつなぎ ほほ寄よせて
くり返かえす 愛あいのくらし
花はなは咲さいて 春はるがきても
すてきな日々ひびは 戻もどってこない
愛あいをかたる 言葉ことばよりも
風かぜにこごえた この両手りょうてに
あなたのからだの ぬくもりが
今いまも消きえずに残のこる

愛のくらし / ちあきなおみ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/04 04:39

この歌は出だしを聞く限り永遠の恋の賛歌と思ったが、後段になって、愛の温もりと同時に別れる苦しみを味合わなければならない恋もあり、人は幾つかの恋に泣くことがある、花が咲いても春が来ても帰り来ぬ愛もある、それでも恋は恋、冷たい風に凍える両手にあなたの躰の温もりが今も残る、一度愛した恋は消えることが無いとあり、人は皆切なくも愛し、切なくも消え残る愛に、い抱かれていると歌っている・・

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曲名:愛のくらし 歌手:ちあきなおみ