柘榴 歌詞 LACCO TOWER ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. LACCO TOWER
  3. 柘榴歌詞
よみ:ざくろ

柘榴 歌詞

LACCO TOWER

2012.5.16 リリース
作詞
松川ケイスケ
作曲
LACCO TOWER
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
心臓しんぞうに鍵かぎをかけ ハートごと 閉とじ込こめて
肋骨ろっこつをかきわけて もいだ小ちいさな果実かじつ

建前たてまえの墓石はかいしに 花はなを添そえ 本音ほんね抱だき
モノクロの顔かおの奥おく 隠かくした想おもいは真まっ赤か

どこかの誰だれかみたいに 強つよくはなれなくて
笑わらい顔がおを組くみ立たてるのが 上手うまくなったみたい

舞まい落おちる 花吹雪はなふぶきよ ひそかに漏もれそうな 本音ほんねと踊おどれ

ぱっくり開ひらいた胸むねの中なか 見みえるかい?本音ほんねがゴロゴロ
蓋ふたをとじたらリボンかけ 僕ぼくはうなずいた
能面のうめんに描えがく笑顔えがおは 味あじもしゃしゃりもありゃしないさ
泣なきながら笑わらう僕等ぼくらの 本当ほんとうはどっちだ

どこかの誰だれかみたいに 弱音よわねは吐はけなくて
強つよがって見みせてみるのが 普通ふつうになったみたい

風立かぜたちぬ 通とおり雨あめよ 静しずかにこぼれだす 涙なみだとまざれ

姿すがたも形かたちも違ちがうから 形かたちない心こころを僕等ぼくらは
こねくりまわし象かたどって はめ合あおうとする
合あわせて作つくった形かたちに 味あじもへったくれもないけれど
泣なきながら笑わらう僕等ぼくらは それでも必死ひっしさ

心臓しんぞうの鍵穴かぎあなに かろうじて 見みえるのは
膝ひざ抱かかえうつむいて 揺ゆれる小ちいさな果実かじつ

僕達ぼくたちは誰だれしもが 弱虫よわむしで強つよがりで
胸むねのゆりかごの中なか 本音ほんねを守まもってる

ぱっくり開ひらいた胸むねの中なか 見みえるかい本音ほんねがゴロゴロ
蓋ふたを閉とじたらリボンかけ 僕ぼくは立たち上あがる
能面のうめんに描えがく笑顔えがおは 味あじもしゃしゃりもありゃしないさ
泣なきながら笑わらう僕等ぼくらは 笑わらいながら泣ないたりもするさ
やさしく儚はかなく 憐あわれな僕等ぼくらさ

柘榴 / LACCO TOWER の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:柘榴 歌手:LACCO TOWER