斜陽 歌詞 LACCO TOWER ふりがな付

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よみ:しゃよう

斜陽 歌詞

LACCO TOWER

2022.12.7 リリース
作詞
松川ケイスケ
作曲
LACCO TOWER
編曲
LACCO TOWER
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斜ななめかかって ひび割われている 鬣たてがみをつけた太陽たいようが
ゆらゆらゆらと 体からだを揺ゆらし 水平線すいへいせんへともぐる

輝かがやきすぎて 目めも当あてれない まぶしき日々ひびは すぐそこと
胸むねの辺あたりに 留とめた声こえが かすれそうに ゆれている

寄よせては返かえす 悲かなしみの中なか

いつだって
僕ぼくらはそうさ いつの日ひか 輝かがやくその為ために
まるで無限むげんの荒野こうや この世界せかいを
迷まよいながら歩あるいている

気きがつけばまた ひび割われている 握にぎれば砕くだける この胸むねは
乾かわかぬように 涙なみだを吸すって 吹ふき荒あらぶ 風かぜに向むかう

誰だれでもそうさ 孤独こどくだから きれいには生いきれず
人ひとを羨うらやんで 傷きずつけあって 小ちいさな居場所いばしょを探さがす

いつまでも
僕ぼくらはそうさ いつの日ひか 輝かがやくその為ために
まるで無限むげんの荒野こうや この世界せかいで
消きえ去さってしまわぬように
しっかりと歩あるいている

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曲名:斜陽 歌手:LACCO TOWER