幻 歌詞 LACCO TOWER ふりがな付

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よみ:まぼろし

幻 歌詞

LACCO TOWER

2004.8.12 リリース
作詞
LACCO TOWER
作曲
LACCO TOWER
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口くちに包つつんだ本当ほんとうの言葉ことばは
まぶたで止とまる本当ほんとうの心こころは

これでいいのか このままなのか
白しろさえ黒くろへ移うつりゆく
想おもいと別べつに 心こころと別べつに
周まわりの方ほうへ 心地ここちよく流ながれてゆく

目めを瞑つぶったその中なかで 真まっ暗くらな道みちの上うえで
手てで探さぐって歩あるいてた 何なにも見みたくはなくて

分わかりかけてた 本当ほんとうの私わたしは
弱よわいかけらで なんとか出来できてた

これでいいのか このままなのか
今いま見みるモノは幻まぼろしか
形かたちにならない 言葉ことばに出来できない
私わたしの将来しょうらいは それすら幻まぼろしだった

手てを握にぎってそれだけで 大丈夫だいじょうぶな気きがしてた
先さきに立たった者ものの背せを 遠とおくから眺ながめてた

これでいいのか このままなのか
今いまあるモノは 幻まぼろしか
形かたちにならず 言葉ことばに出来できず
私わたしの将来しょうらいは 幻まぼろしに埋うまってゆく

手てを握にぎって動うごけずに 下唇したくちびる噛かみ締しめた
夜よるになって見上みあげたら 星屑ほしくずが覗のぞいてた

目めを瞑つぶって見上みあげても とてつもなく眩まぶしくて
手てで探さぐって掴つかんだら 幻まぼろしに消きえていった

本当ほんとうは怖こわいだけで それを隠かくすのが上手うまいだけ
本当ほんとうは弱よわいだけで 前まえを向むけない私わたしで
本当ほんとう、、、

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曲名:幻 歌手:LACCO TOWER