擬態 歌詞 LACCO TOWER ふりがな付

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よみ:ぎたい

擬態 歌詞

LACCO TOWER

2017.8.23 リリース
作詞
松川ケイスケ
作曲
LACCO TOWER
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赤あかく染そまる太陽たいように ただ 見みつからぬように
黒くろく淀よどむ真夜中まよなかに また 隠かくれれるように

痛いたいのは嫌いや 辛つらいのは嫌いや だから何なにかに 混まざる

どうだっけ こうだっけ どれが正解せいかいか
困難こんなんで教おしえて欲ほしい
相対的そうたいてき自分じぶんばっかりが ゆらりゆらり
どんなんが 自分じぶんだったっけ
傷きずを避さけて あたりへ溶とけていく 「僕ぼく」は 消きえた消きえた

薄うすっぺらい猿真似さるまねで ただ 隠かくれているよ
深ふかく重おもい現実げんじつに ただ 見みつからぬように

正直しょうじきは怖こわい 真まっ直すぐも怖こわい だから何なにかに 混まざる

なんだっけ どうだっけ 何なにが本物ほんものか
こんなんじゃわからないや
絶対的ぜったいてき自分じぶん=がっかりが じわりじわり
そんなんじゃ 当あたり前まえか
傷きずを避さけて 周まわりへ混まざってる 「僕ぼく」は 消きえた消きえた

赤あかく染そまる太陽たいようよ もう 僕ぼくを見みないで
黒くろく淀よどむ真夜中まよなか もう 迎むかえにきて
早はやく 早はやく

どうだっけ こうだっけ どれが正解せいかいか
困難こんなんで教おしえて欲ほしい
相対的そうたいてき自分じぶんばっかりが ゆらりゆらり
どんなんが 自分じぶんだったっけ
傷きずを避さけて あたりへ溶とけていく
「僕ぼく」は 消きえた消きえた
「僕ぼく」は 消きえて さよなら

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曲名:擬態 歌手:LACCO TOWER