僕と不良と校庭で 歌詞 山崎まさよし ふりがな付

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僕と不良と校庭で 歌詞

山崎まさよし

2003.10.22 リリース
作詞
山崎まさよし
作曲
山崎まさよし
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突然とつぜんの君きみの便たよりは懐なつかしい不器用ぶきような文字もじと
どこか遠とおい国くにの空そらの絵葉書えはがき

あの頃ころやがて僕ぼくらも大人おとなになると思おもってたけど
はっきりとした未来みらいは描えがけずに過すごしていた

校舎こうしゃの上うえに広ひろがる5時限目じげんめの空そら
退屈たいくつな世界史せかいしより風かぜに揺ゆれてる窓まどの外そとずっと見みてた

そして人並ひとなみに恋こいもして月並つきなみな悲かなしみも知しったけど
まだ僕ぼくは過すぎてゆく日々ひびに迷まよい残のこしてる

手てにしたものはいくつか色褪いろあせてたけど
おぼつかない指先ゆびさきで憶おぼえた唄うたは今いまもまだ歌うたってる

いつかの夕闇ゆうやみ迫せまるあの校庭こうていから
僕ぼくらの細ほそい影かげはどこまでも伸のびてった

突然とつぜんの君きみの便たよりに短みじかい返事へんじを出だすことにした
今いま僕ぼくが歩あるいてる街まちの写真しゃしんを添そえて

確たしかなことは今いまもまだ見みえないけれど
これから何処どこに向むかうのかわからないけれど
息いきを切きらし走はしり抜ぬけたあの校庭こうていに新あたらしい風かぜが吹ふく

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曲名:僕と不良と校庭で 歌手:山崎まさよし