オモイスゴシ 歌詞 山崎まさよし ふりがな付

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オモイスゴシ 歌詞

山崎まさよし

2003.6.25 リリース
作詞
山崎将義
作曲
山崎将義
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僕ぼくはたかが自分じぶんのことさえままならないのに
いつもつい君きみを思おもいのままにしようとしてる
こんなことだといずれ誰だれかに出だし抜ぬかれそうでドキドキしちゃう

何なにか特別とくべつな約束やくそくでもできればいいんだけれど
使つかい古ふるされた言葉ことばじゃなぜかさえなくて
こんな調子ちょうしじゃいつかは君きみも愛想あいそつかしてしまうかも

欲張よくばりな夢ゆめはいつも心こころを乱みだすけれど
今いま僕ぼくが君きみに出来できることは
多分たぶんそんなに難むずかしいことじゃないはず

いつも君きみとの距離きょりを計はかってるつもりなんだけど
すべて君きみには言いい訳わけにしか聞きこえないみたい
今いまのままでは二人ふたりの仲なかは冷ひえ切きってしまうかもしれない

臆病おくびょうないつかの僕ぼくに振ふり回まわされてるけど
今いま僕ぼくが君きみを抱だきしめたら
多分たぶん違ちがう明日あしたがやってくるはず

こんな気持きもちじゃいつかは君きみが三行半みくだりはんを突つきつける

軽薄けいはくな誰だれかのウワサに惑まどわされてるけれど
今いま僕ぼくが君きみに出来できることは
多分たぶん些細ささいなことでも

臆病おくびょうないつかの僕ぼくはこのさい蹴飛けとばせばいい
今いま僕ぼくが君きみを抱だきしめたら
きっと素晴すばらしい時ときが 違ちがう明日あしたが
やってくるはず

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曲名:オモイスゴシ 歌手:山崎まさよし