砂時計 歌詞 山崎まさよし ふりがな付

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よみ:すなどけい

砂時計 歌詞

山崎まさよし

1999.11.26 リリース
作詞
YAMAZAKI MASAYOSHI
作曲
YAMAZAKI MASAYOSHI
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なぜかいかがわしいうわさが耳みみにつく
君きみが軽薄けいはくな街まちを泳およぎだす

最後さいごの言葉ことばもやりきれない気持きもちも
まだこの身みは覚おぼえてるのに

まともじゃいられないよ 本当ほんとうのことを知しるたび
えぐられた傷きずは思おもいのほか心こころ蝕むしばんでく
真綿まわたでじわじわこの首くびを締しめ付つけられて
屈辱くつじょくにひざまずく先さきに
よごれていってしまう君きみを見みている

何なにか艶なまめかしい儀式ぎしきのシルエット
得体えたいの知しれない影かげが君きみを抱だいてる

触ふれたくちびるのすべる感触かんしょくさえ
まだこの身みから消きえてないのに

冷静れいせいじゃいられないよ ガラスごし君きみを見みるたび
つきつけられたそのありさまが背骨せぼねを締しめ付つける
我慢がまんできないよ いっそのこと気きを失うしないたいよ
とぎれそうな意識いしきの向むこうに
罪つみの終おわりを待まつ砂時計すなどけい

最後さいごの言葉ことばもやりきれない気持きもちも
まだこの身みは覚おぼえてるのに

まともじゃいられないよ 本当ほんとうのことを知しるたび
えぐられた傷きずは思おもいのほか心こころ蝕むしばんでく
真綿まわたでじわじわこの首くびを締しめ付つけられて
屈辱くつじょくにひざまずく先さきに
夜よるの終おわりを待まつ砂時計すなどけい

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曲名:砂時計 歌手:山崎まさよし