幾千の時を経て 歌詞 徳永英明 ふりがな付

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よみ:いくせんのときをへて

幾千の時を経て 歌詞

徳永英明

2003.2.27 リリース
作詞
Hideaki Tokunaga
作曲
Hideaki Tokunaga
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月明つきあかりもままならぬ霧きりの中なかでも
星ほしは未来みらいを目指めざしてひかり続つづける
君きみを好すきになるほどに僕ぼくの想おもいも
この運命うんめいの先さきを照てらす

もし時ときを遡さかのぼって君きみに遇あえたら
恋こいで片付かたづけられない理由りゆうを知しるかな
ずっと感かんじていたんだ過去かこも未来みらいも
君きみに逢あうためだけにある

幾いくつの時代じだいを経たて生うまれ変かわってきても
僕ぼくはきっと君きみに恋こいをしているはずさ…
幾千いくせんの時ときを経へて出逢であう星ほしみたいに
君きみと出逢であうことでひかりつづけられる僕ぼくは…

君きみと出逢であったあの日ひに意味いみがあるから
懐なつかしい香かおりがしてた

瞬時しゅんじに消きえていく流ながれ星ぼしのようでいい
心こころのまま君きみを抱だきしめていたいのに
幾千いくせんの時ときを経たてひかる星ほしのように
僕ぼくの想おもいはいつ君きみに届とどくのだろう

幾いくつの時代じだいを経たて生うまれ変かわってきても
僕ぼくはきっと君きみに恋こいをしているはずさ…
幾千いくせんの時ときを経へて出逢であう星ほしみたいに
君きみと出逢であったことでひかりつづけられる僕ぼくは…


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曲名:幾千の時を経て 歌手:徳永英明